2023年7月2日
クセイモ 置き手紙シリーズ vol.01
クセイモ度
★★★★★
朝起きると、森家の人間はたまに、
昨夜寝る前にクセイモが書き残した
こちらのメッセージを目にすることになる。
これは、ある夜、アイツによって残されたメッセージだ。
え〜〜〜〜。
バスタオル失くしてるんですけどこの人〜〜
まって〜、あんなデカ物体、どう見失えるこれ〜〜〜。
もはや難易度たけぇ〜〜〜😉✨
うっわ〜〜〜

この謎の誘導の記号が
凄く洗面所へ行くことを促している〜〜〜
すごい嫌何これ〜〜〜
『--->』冷静に何なのこれ〜〜〜〜
なくてもいいのに何これ〜〜〜〜
そして更にクセイモは、下の名前がユナと言いますけども〜〜、
なまがわき・ゆなちゃん て、
それで、
お前はほんとにええのんか☆ と〜✨
そう、
この家に住む限り私たち家族は、
目が覚めて間もない頃から
バスタオルを失くすという行為のクセ、
謎の誘導記号『--->』のクセ、
なまがわき・ゆなちゃんというネーミングセンスのクセ、
それらに直面しなければならない。
ああ、、、朝からてんこ盛りで胃もたれがする。
最近は夜ご飯にカルビだけでなく、ホルモンを食べても
胃もたれで深夜に目がキマってしまうというのに。
そう、タンに逃げる日々。
しかし、タンのような妹ではつまらない。
ホルモンでこそ、私の妹。
そう思う度、私は彼女の姉なのだと自覚する。
私は、デカいホルモンであり、カルビなのだと自覚する。
さて、、、、そんな朝は
味噌汁啜ろっと☆
完。