2023年6月11日
頭カヌレの有効活用に姉震撼
クセイモ度
★★★★★
クセイモ尊敬シリーズ Part.01
私はガチャガチャをするの好きだ。
しかも、クセイモは私とは対照的にアニメを見るので、
クセイモの好きなアニメのガチャガチャをめちゃくちゃやってしまう。
要するに、
めっちゃ雑魚そうなキャラクターを引くことだってあるんだ。
たとえば彼。
彼の名は知らない。
そしてのちに彼に感謝を述べることになることなど、この時は知る由もなかった。
彼の名を以下、
『頭カヌレ(仮)』、とする。

由来はそのまま、頭にカヌレのような何かが乗っているからだ。
どう考えてもカヌレだが、不確定なので(仮)だ。
彼をなぜ手に入れることになったかと言うと、全3種で、
シンプルに頭カヌレ以外が出れば、同期のひなたとクセイモの推し、
というラインナップだったからだ。
まぁ、頭カヌレがトップバッターで出たけど、その後被りなくコンプできたから
イェーイである。
彼は余ったし、メルカリの引き取り手も絶望的な様子だった。
そうしたらクセイモが、欲しいと言ってくれたのだ。
ああ、心優しきイノシシ年の妹よ。ありがとう。
こうしてクセイモと頭カヌレの、共同生活が始まった。
妹は、自分が心から彼との暮らしを楽しんでいることを知らせてくれた。

『ラジオの回線悪いな〜と思ったらこいつだった』

クセイモからのこのLINEを見た時、『は?オモロ。』
そう思った。全モリサラが震撼した。
技術の時間に作ったラジオを巧みに使い、なんてセンスだと感動していた。
これだけではない。

『勉強するなって言ってきた』

そのLINEを見た時、モリサラはクセイモに、もはや
生まれてきてくれてありがとう。
そう思った。
テスト勉強の集中が切れ、これを撮影してしまっているのであればもはや本望。
成績よりも大切なこと、
それはユーモアだ☆
姉はそう思う。きっとお父ちゃんもお母ちゃんもそう言うだろう。
※知らんけど。
ああ、誇らしい妹。私の人生で貴様が最も眩しい。
存在がユーモア。森 ユーモアと呼ぼうか迷うほど。
またしても、『は?オモロ』。
そう思った。
そして、頭カヌレ。

クセイモ史の、新たな1ページを切り開いてくれてありがとう。
恐らくこの世の中にいる頭カヌレを引いた人間の中で、
私たちがお前を最も誇らしく思いながら、有効活用しているだろう。
クセイモはどんな人生を送るのだろうか。
ユーモアが潰れないように、大切に育ててくれる場所に身を置いて欲しいと切に願っている。
これはクセイモの好きな曲。
マイペースそうで草〜〜〜〜。
お前はマイペースに生きろ〜〜〜と姉は思う。
完。